10月22日(土)昭和の香りが残る卸売市場の秋祭り 

JR西宮駅のすぐ西に広がる卸売市場をご存知でしょうか??
西宮の食を守る拠点ともいえる卸売市場は、深夜から早朝にかけてが動きのピークとなるため、
昼間はひっそりとシャッターを下ろす店も多く、国道二号に接していながら、
なかなか市民との接点が少ない施設になっています。
そんな卸売市場の一角で、昨年より「おろいち秋まつり」を企画しています。
小売もしました。大好評!おろいち祭り

写真は昨年の様子ですが、普段は開いていない時間に 西宮市卸売市場の一角に屋台が出現し、
大勢の人出でフルーツポンチや大学芋はあっという間に完売しました。
卵屋さんが焼く卵焼きの前には、お母さんたちの行列が途切れませんでした。
珍しいところでは、かつお節屋さんの前では削りたての鰹節のいい香り。
次々とお客さんが足を止めていました。

2016年10月22日(土)13:00~17:00(荒天中止)
屋台の内容など、詳細は決まり次第発表!!
今年は、市場関係者だけでなく、
関学大岡ゼミの学生さんも加わるということで、期待感アップ~~~!!
お楽しみに!!

まちたびにしのみや2015
昭和の初めごろからあるこの卸売市場は昭和の香りがする建物です。
第二次世界大戦後には、鳴尾浜の方にあった中島飛行機の格納庫を転用したという建物が、
なんと震災を潜り抜けて今も現役です。
そんな市場の活気を体験してみようと、10月22日の早朝4時には
「まちたびにしのみや2016」の見学会も予定しています。
早朝4時に現地に来れる方で、ご興味のある方はぜひ下記からお申し込みくださいね。
<10月7日消印有効>
プログラム「今も現役、にしのみやの卸売市場体験」

 

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